同期の一言

現在、新人研修にてとあるプログラムの設計、実装を行っている。
この研修では、他人のプログラムに手を出してはいけない。
仕様自体に問題があることがわかり、仕様を変更。
2名でチームを組んでいるが、仕様変更に当たりチームメイトに言われた一言。

「プログラムができるから、難しいことをしたいのはわかるけど、
 こういうときは、出来ない人にあわせるものじゃないの?」

非常に腹が立った。
プログラムができる、できないの話ではないからだ。
怒りの矛先をムリに押さえ、冷静に聞く。

ならば、元の仕様なら組めたのかと。
話を聞いてみると、元の仕様なら組めると言う。
しかし、よくよく聞いていると、元の仕様すら満たしていない
プログラムの構造を得意げに話しだした。

試しに、そのプログラムが破綻する条件を伝えてみる。
そうした瞬間に、いきなり怒り出す。
「周りの人たちはそこまで考慮していない。」と。

内心思ったこと。
「それこそ、ふざけるな。問題点が明らかなのにそれを考慮しない
 設計を行って良いはずがない。例えば人命に関わる問題でも、
 他の人が考慮してないからと言って、考慮しないで済むのかと。」

コレを言ったら、チームメイトはこういうだろう。
「今は人命に関わるプログラムではないだろ。」と。

自分の考え方がずれているのだろうか。
入社早々荒れている人間の独り言である。
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by langur | 2007-04-14 01:11 | ひとりごと
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